2008年12月01日

sudoコマンド

コマンドを実行させる際、
どうしても特定のユーザで実行させたい場合があるとする。
rootユーザになって、ユーザAになって実行、またrootユーザに戻って・・・

そんなことを繰り返していると、
手間がかかって効率が悪い。

そこで、使えるコマンドが 『sodo』 である。
これは、rootユーザがコマンドで指定したユーザに成り代わって
処理を実行させることができるものです。
$ su
password :
# sudo -u guest /home/guest/testShell.sh
          (guestユーザとしてtestShell.shを実行させる。) 

たったこれだけ。
sudoコマンドを使わずに同じことをやろうとすると、
  root ⇒ su guest ⇒ シェルの実行 ⇒ exit ⇒ root
と、手順が多くなってしまいますよね。。。

いやぁ〜、Linux(Unix)は知れば知るほど奥が深いです!!
posted by ぃぬっくす at 19:23| 千葉 曇り| Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。