どうしても特定のユーザで実行させたい場合があるとする。
rootユーザになって、ユーザAになって実行、またrootユーザに戻って・・・
そんなことを繰り返していると、
手間がかかって効率が悪い。
そこで、使えるコマンドが 『sodo』 である。
これは、rootユーザがコマンドで指定したユーザに成り代わって
処理を実行させることができるものです。
$ su
password :
# sudo -u guest /home/guest/testShell.sh
(guestユーザとしてtestShell.shを実行させる。)
password :
# sudo -u guest /home/guest/testShell.sh
(guestユーザとしてtestShell.shを実行させる。)
たったこれだけ。
sudoコマンドを使わずに同じことをやろうとすると、
root ⇒ su guest ⇒ シェルの実行 ⇒ exit ⇒ root
と、手順が多くなってしまいますよね。。。
いやぁ〜、Linux(Unix)は知れば知るほど奥が深いです!!
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